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2026年9月13日日曜日

レース振り返り:2026年9月6日:第4回ナタショウトレイルランニングレース

レース振り返り:2026年9月6日:第4回ナタショウトレイルランニングレース

<記録>
5時間36分27秒
総合75位/完走316人中/出走329人中
完走率96.4%(制限時間は10時間もあるとはいえ、完走率が高い!)

<距離>
大会発表:約35km 累積標高:約2000m 
大会GPX:35.21km 累積標高:2062m
走行実測:34.4km 累積標高:2080m(coros vertix2)

<靴>
nnormal kjerag2.0 2026

<エイド通過時間>
A1:頭巾山入口 7,970m   :0:48:11 
A2:堀越峠 15.9km     :2:22:27 
A3:木漏れ日広場 26.6km  :4:17:59 
A4:五波峠 30.7km     :5:11:50 
G:八ヶ峰家族旅行村 35.2km :5:36:27 

<エイド>
・ウォーターステーションは本当に水しかない
・他のエイドでの水分は、水、スポドリ、コーラ。食べ物は、バナナ、オレンジ、梅干し、塩タブレット、のような具合で、これ以上の小腹を満たすようなものはないので、お腹が空く人は注意されたし。長居するようなエイドはないので、水分など補給したら「通過」するイメージで。

<持参した補給食>合計680kcal
カロリーメイトゼリー1袋(200kcal)
魚肉ソーセージ2本(200kcal)
スタート時の水分にチャレンジ―1袋(280kcal)

持っていたけと食べなかったもの:カロリーメイトゼリー1袋(計200kcal)
ジェル2袋(計200kcal)

<走り>
・スタートからトレイルに入るまでのロードと林道が長いが、そこは止まらずに走ることができた。ここを走りきると1つの達成感はある。

・トレイルは全体的にロストしやすいような道だが、マーキングが充実しているので、それを見落とさないで行くことが肝腎である。

・天候は曇り。そこにあぐらをかいて最初の水分摂取がやや不足してしまっていたようで、A3に入るあたりからふくらはぎ等に攣るような感覚を覚えた。汗は出ていたのに、曇りだったし、喉は乾いていなかったので、行けると思ってしまった。そのため、A3前後からあわてて水分摂取の量を増やし、とにかくスポドリを飲むように心がけたが、それでも追いつかず、内転筋にも影響が出始めた。

・結局、A3以降は、登りで走ると足が攣ってしまいそうだったので、歩くことになった。平地と下りはなんとか走ったが、気を抜くと攣りそうだった。

・一番の反省点:比較的走りやすい気温や天候であっても、「飲む」ことは、続けなければならない。それさえできれば、足を攣ることは防げる。

・二番目の反省点:A3以降、途中でお腹が空いた。最終的にはカロリーメイトゼリー1袋を余らせてしまったので、これも摂取するくらいが良かったのだろう。さらに距離を行くのであれば、最初にお腹が空いていなくても、1時間に100kcalは定期的に摂取しておくが良い。分かっているのだが、最初は特にお腹が空いていないので、カロリー摂取しないで行ってしまう、それがいけない。

<嬉しかったゴール後の設備>
1.足洗い場
大きめの簡易プールに水をためて、バケツやブラシも用意してあり、土が付いた靴も足も洗うことができる。これはほかのレースでは見たことがない。

2.風呂
無料で入ることができる。とてもさっぱりする。

3.地元食材を使った料理
きのこカレー、ナシ、梅ジュース、梅ゼリー、鹿肉、焼き鳥、鮎の天ぷら、おにぎり。これだけの食事をゴール後にゆっくり食べることができて、とても充実!リピーターが多い理由が頷ける。

<必携品で注意すべきもの>
・水分(1リットル以上)
これゼッタイ必要で、多めに持っても良いくらい。
全体的に必携品は少ないので、水くらい多く持っても重くはならない。

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