読書、というと、就職してから今までは、ほとんど仕事関連の医療本ばかり、勉強のために自分で買って読むものばかりだった。
最近、すこし時間を作れるようになってきて、勉強以外の、楽しみのための読書に戻りつつある。
これを支えてくれるシステムが、うちのすぐ近く、歩いて30秒の所にある「支所」。
支所には、図書館分室の機能があって、小さな図書室があるのだが、置いてある本は少ない。
少ない本の中でも、絵本は手ごろに借りられるし、新刊本もあったりする。
そして、何より便利なのが、「ネット予約システム」。
支所にある本は少なくても、この「ネット予約システム」を使うと、中央図書館や、他の支所にある本すべてを検索し、予約することができる。
しかも、どこにある本でも、すべて最寄の支所に届けてくれ、貸し出し返却が可能。
こんな良いシステムがあったなら、もっと早くから利用しておけばよかった。
なんといっても、歩いて30秒の距離にあるのだから。
このシステムを利用して最近読んだのは、これ↓。
「オレたち花のバブル組」
「オレたちバブル入行組」
「ロスジェネの逆襲」 池井戸 潤
「あきらめない 働くあなたに贈る真実のメッセージ」
「私は負けない 「郵便不正事件」はこうして起きた」 村木 厚子
「ザ・ラストバンカー 西川善文回顧録」 西川 善文
「地域づくり型保健活動の考え方と進め方」
「保健活動のブレイクスルー」 岩永 俊博
「日経サイエンス 2013年~」
いやいや、とても楽しい。
「日経サイエンス」は、久しぶりに手に取って読んでみた。熱中してしまった自分に、ハエには戻れないけれど、やっぱり私はscienceが好きなんだな、と思った。
「ザ・ラストバンカー」と、村木さんの本は、よかった。
今読んで、本当によかった。
さてさて、読書の秋の匂いだ。
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