この本を読んでみた。
なるほど、なるほど。
常日頃から、できていれば、風通しのよい良い組織なんだろう。
そんな組織なら、紛糾しそうな議論のときにも、きっと活かせるはず。
突然やろうとしたってうまくいかない。
ただ、ちょっと、ちょっとの、積み重ねも大事。
そう思った。
以下、引用:ダイアローグ 対話する組織
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・真剣な話し合いではあっても、相手を打ち負かそうとする敵対的なムードではなく、友好的なムードを保ち続ける。
・意見や考え方の優劣を決めようとするのではなく、一つひとつの意見や考え方の中に、ユニークさや斬新さを見出し、それらを尊重する。
・その一方で、意見の相違から目をそらすことなく、相手を尊重しつつも、お互いの差異を浮き彫りにし、それを受け入れる。
・「一般的には・・・」、「業界的には・・・」といった三人称な視座から見解を述べるのではなく、「私」を前面に出した一人称的な視座から、自分の経験や思いを語る。
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